マレーシア移住 教育

マレーシア移住をしたら子供の教育をどうする?

マレーシアは教育大国へ

日本から離れる際、子供のいる家庭で問題になるのは教育の問題。この点については、マレーシアに移住するのはプラスにもなりえる。

というのも、マレーシアは国策として海外から質の高い大学の分校の誘致を積極的に行ったり、インターナショナルスクールの設立に積極的な国であるため。

そのため、マレーシアの教育環境を求めて移住してくる人もいる。私の友人にも、ジョホールバルのマルボロカレッジに子供を通わせたくて、移住してきた人がいるが、夫は仕事の関係で日本に残り、母子でこちらにやってきた。

ちなみに、マルボロカレッジというのはイギリスの名門校で、本国では受験するだけでもハードルが高いほどの学校らしい。その分校ができたということで、シンガポールからも続々入学してきたり、シンガポールからジョホールバルに引っ越してくる人も多いと聞く。

こうした事情があるため、マレーシアの教育水準は、実は高かったりする。もちろん、学校ごとにレベルは異なるし、日本以上に学校の個性が強いため、その点は考慮しなくてはならないだろう。

友人のマレーシア親子留学体験記

英語・中国語・マレー語を学べる環境

マレーシアは多民族国家で、マレー語がメインではあるが、英語や中国語も日常的に使われている。教育においても、こうした環境が反映されている。

そのため、子供に英語と中国語を学ばせたいのであれば、それができる学校に通わせればいいし、そうした要望がなければ日本人学校もある。

目的や子供の語学力に合わせて学校を変えられるのも、マレーシアのメリットだろう。これからの時代をにらみ、英語と中国語の習得に優先順位を見出す人もいれば、日本語教育を最優先する家庭もあるので、それぞれに合わせた選択ができる。

学費も学校ごとに異なるので、まずはどんな教育を行いたいのかを考えて、それに合わせた学校を選ぶところから始めてみるのがいいだろう。

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