マレーシア

マレーシアはどんな国?【移住者が語る実態】

マレーシアで生活してみて

移住先・ロングステイ先として人気のマレーシアについて、実際に2年住んでみて分かった実態についてまとめていこうと思う。

ネットや本で情報は得られるものの、中には現在とはかけ離れた情報も散見されるのも事実。新興国だけに成長スピードも早く、数年前の情報では実態を表していないことも多い。

一例を上げれば、マレーシアの中でもジョホールバルという街は治安の悪さで有名だったが、現在では改善されている。実際にロングステイを通してみても、安全な街。ただ、ネット等の情報の中には、危険地域として紹介されていることも多い。

実際にマレーシアに移住した私から見たこの国の実態について語っていこう。

マレーシアはどんな国?【移住者が語る実態】記事一覧

マレーシアの通貨、リンギット

マレーシアで使われている通貨はリンギットと呼ばれ、RMと表記されることが多い。1リンギットは現在のレートで28円程度。1リンギット=100セントで、マレーシアのお金は硬貨で5セント、10セント、50セントがある。紙幣では1リンギット、5リンギット、10リンギット、20リンギット、50リンギット、10...

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マレーシアの天気予報は当てにならない

ネットでも海外の天気予報を見れるようになったが、マレーシアの場合には、あまり頼りにならない。というのも、そもそもの前提が日本とは異なるため。移住して2年になるが、マレーシアの場合、1日中雨が降っていることは、年間に5日もないように感じる。それ以外の日は、1日中晴れているか、スコールが来るか。そして、...

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マレーシアの物価を移住者が語る

東南アジアの国の魅力の1つ、物価の安さはマレーシアにおいても例外ではない。老後にロングステイを考えている人でも、「年金で十分に生活できる」ことを理由に挙げることは多い。私もマレーシアに移住し、マレーシアの物価の安さは実感している。ただし、物によって大きな差があり、日本と変わらないものも少なくない。そ...

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マレーシアは時差が少ないので移住者には助かる

マレーシアと日本の時差は1時間。日本の方が早く進むことになるので、日本で午後3時なら、マレーシアは午後2時ということになる。アメリカやヨーロッパのようにサマータイムを導入していないので、時期によって時差が変わることもない。この辺の事情は、移住してみると意外にプラスに働く。たとえば、日本の友人や家族、...

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マレーシアでチップを要求される場面

元々の文化としては、マレーシアにチップの風習はない。実際、こちらに住んでいてもチップを払っている人を見かけることはない。レストラン等でチップを要求されることもないし、旅行者だと思われたとしても、そうしたことを求められたという話は聞かない。したがって、基本的にはチップを払うことはないという認識でいいだ...

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マレーシアのお土産は決定打に欠ける

マレーシアに移住して感じたのは、これといった決定的なお土産はないということ。日本帰国時に何か買って帰ろうと思っても、特に何も浮かばない。比較的定番なのは、首都、クアラルンプールにあるペトロナスツインタワーに関連したグッズだろう。小さな模型やパズル等が売られている。ただ、マレーシア側としては高層タワー...

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マレーシアの休日は多い上に・・・

マレーシアに2年ロングステイして感じるのは、この国は休日が多い。その理由としては、各民族ごとに旧正月や宗教上の祭日があるため。マレー系・中華系・インド系と入り交じっているため、当然祭日は多くなる。しかも、クリスマスも休日になっている。そして、マレーシアの休日には日数が多い他に、もう1つの特徴がある。...

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マレーシアの言語は3種類

マレーシアにおける公用語はマレー語だが、英語と中国語も広く使われている。そのため、3つの言葉が混合している国と言える。これは話すとき以外にも分かることで、店の看板を見ていても、表記がマレー語だけだったり、英語だけだったり、中国語だけだったり、2つ以上であったりする。ローカルレストランに行くと、メニュ...

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マレーシアの料理は日本人の口に合うか

マレーシアに移住して最初の1年を過ごしたコンドミニアムには、近くに日本料理や洋食の店はなく、ローカルレストランの集まりが片道10分のところにあるだけだった。そのため、タクシーで出かける日以外は、ローカルレストランに行く事になる。マレーシアの料理は日本人の口になじみやすい。実際、移住した当初でも抵抗な...

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マレーシア移住レポート 移住までの道のり 移住もただの通過点 下見なしで移住第2弾