マレーシア料理

マレーシアの料理は日本人の口に合うか

マレーシア料理を食べ続けた結果

マレーシアに移住して最初の1年を過ごしたコンドミニアムには、近くに日本料理や洋食の店はなく、ローカルレストランの集まりが片道10分のところにあるだけだった。

そのため、タクシーで出かける日以外は、ローカルレストランに行く事になる。

マレーシアの料理は日本人の口になじみやすい。実際、移住した当初でも抵抗なく受け入れられたし、麺類を中心に食べていた。他の移住仲間や旅行者と食事に行っても、やはり美味しく食べている。

ただ、ローカルレストラン中心の生活が続いて約半年、急激に飽きてきた。マレーシア料理の奥にある味、はっきり何と指定することはできないが、根底に流れている味に飽きてしまった。

もっとも、マレーシアは地続きでタイやシンガポールと隣接しているし、インドネシアからの労働者が多かったり、インドや中国からの移民も多いため、各国の料理が混ざっている。それらに対して、飽きてしまったことになる。


結局、別のコンドミニアムに引っ越してからは、マレーシア料理を食べることはほとんどなくなった。

各国の料理が食べられるマレーシア

日本ほどではないにしても、マレーシアでも各国の料理が用意されている。たとえば、日本食レストランは徒歩圏内に3軒あるし、韓国料理やも同数、スペイン料理・イタリアンもある。カフェに行けば、ステーキやパスタ、チキンチョップ等を食べられる。

今では、こうした店を渡り歩いて暮らしているが、食べ物には全く困らない。ただ、東京のような世界の食が集結している街に比べれば見劣りするのは事実だが、私が住んでいるのはマレーシアの中でも首都ではなくジョホールバルなので、その点は仕方ないだろう。

クアラルンプールに行けば、山頭火などの有名ラーメン店も進出していたり、パビリオンというショッピングモールにはトウキョウ・ストリートと呼ばれる日本関係の店が並んでいたりする。ここは、日本人が来ても満足できるレベル。

日本食も簡単に入手可能

マレーシアにはジャスコが進出しており、豆腐やノリ、納豆、しょうゆなどの日本食が簡単に手に入る。

コアラのマーチやキットカット、パイの実などのお菓子も置いてある。これらの金額は、日本で買うのと同等なので、マレーシアの中ではやや高めな価格設定。

他に、日本人を対象にした小売店では、日本から仕入れた食品(アイスから冷凍食品、カップラーメン、雑誌まで様々)のみを取り扱っているところもある。こうしたところを利用すると、日本まで戻らなくても、日本気分を味わうことは簡単にできてしまう。

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