マレーシア 時差

マレーシアは時差が少ないので移住者には助かる

時差が小さいので日本との連絡が楽

マレーシアと日本の時差は1時間。日本の方が早く進むことになるので、日本で午後3時なら、マレーシアは午後2時ということになる。

アメリカやヨーロッパのようにサマータイムを導入していないので、時期によって時差が変わることもない。この辺の事情は、移住してみると意外にプラスに働く。

たとえば、日本の友人や家族、ビジネスパートナーとスカイプで連絡する時。1時間しか時差がないので、お互いの生活リズムが真逆になったりすることがない。そのため、マレーシアにいても、日本国内にいるのとほぼ同じ感覚で連絡ができる。

事前に時間を決めておくときも、日本時間を基準にすれば混乱しないし、マレーシアとは年間を通して1時間の時差しかないので、サマータイムの有無を考慮する必要もない。

うっかり連絡したら、向こうが真夜中だったということも起こらないので、時差が小さいのは地味にプラスの要素になっている。

マレーシアに移住しても、日本とのやり取りはある。そんな時、時差の小ささはプラスになる。ヨーロッパを旅行している時などは、日本の時間を考えて連絡しなければいけないし、お互いの生活している時間で重なる時間帯は限られてしまう。こういった制約がないのは移住者には嬉しいところだ。

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