マレーシア 天気

マレーシアの天気予報は当てにならない

マレーシアの天気のパターン

ネットでも海外の天気予報を見れるようになったが、マレーシアの場合には、あまり頼りにならない。というのも、そもそもの前提が日本とは異なるため。

移住して2年になるが、マレーシアの場合、1日中雨が降っていることは、年間に5日もないように感じる。それ以外の日は、1日中晴れているか、スコールが来るか。

そして、このスコールの頻度が高い。突発的にやって来るため、ネット上の天気予報を見たところで、いつ降ってくるのか分からず、結局は何の役にも立たない。

私の場合、いつスコールがきてもいいように、常に折り畳み傘を持ち歩いている。とは言え、激しいスコールが来ている最中は、傘があっても濡れてしまうので、天気が回復するまでカフェ等で雨宿りをしていることがほとんどだが・・・

しばらくマレーシアに住んでいると、雲の厚さと雨の激しさで、いつ頃に止むかを予測できるようになる。かなりシンプルなので、1年もたたずに予想は当たるようになった。

マレーシアで天気が崩れるタイミングは、昼以降、夕方までが多い。特に、正午から2時頃にスコールが多いように感じる。たとえば、昼食に行くときは降っていなかったのに、帰ろうと思ったら降っているというパターン。

こうした典型的なパターンと空の雲行きに気をつけるだけでも、ある程度は予想がつく。薄い雲を除けば、雲が出てくれば大抵雨がふるのがマレーシアの天候の特徴。延々曇っているだけで、雨にはならないということは少ない。

マレーシアに旅行をする際には、とりあえず傘は持ってきた方がいいだろう。そして、激しいスコールの時には、できるだけ室内で過ごした方が無難。激しい雨は、1時間から2時間程度で止むことが多いので。

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