マレーシア チップ

マレーシアでチップを要求される場面

基本的にはチップは必要ない

元々の文化としては、マレーシアにチップの風習はない。実際、こちらに住んでいてもチップを払っている人を見かけることはない。

レストラン等でチップを要求されることもないし、旅行者だと思われたとしても、そうしたことを求められたという話は聞かない。

したがって、基本的にはチップを払うことはないという認識でいいだろう。

ただし、タクシーの料金については、1リンギット未満の部分(1リンギットは100セントなので、このセントの部分)については運転手によって扱いが異なる。

たとえば、10リンギット50セントの料金の時、11リンギットを出すと、50セントは返ってくる場合と、返ってこない場合がある。厳密な意味で、これがチップという扱いなのかどうかは不明だが。

これ以外のレストラン、美容院、スーパーでの買い物等の場面において、マレーシアでチップを払うことはないし、そうした場面を目にすることもない。

名字
メールアドレス

マレーシアでチップを要求される場面関連ページ

マレーシアの通貨、リンギット
マレーシアの通貨はリンギットが使われている。その使い勝手や物価との関係について、移住して生活した実感を含めてまとめた。
マレーシアの天気予報は当てにならない
マレーシアの天気は一日の中で変化が大きいため、予報を見てもあまり役に立たない。そこで、典型的なスコールの降りだすタイミングや、対処法についてまとめた。
マレーシアの物価を移住者が語る
マレーシアの物価は日本に比べて安い傾向にはあるものの、一部のものは日本と同水準、あるいはそれ以上になっている。移住して感じた物の価格についてまとめた。
マレーシアは時差が少ないので移住者には助かる
マレーシアと日本の時差は年間を通して1時間。この小さな時差と、サマータイムのような不安定な要素がないことが、移住者にとっては助かる要素になっている。
マレーシアのお土産は決定打に欠ける
マレーシアには特徴的なお土産があるわけではない。ただ、その中でもクアラルンプールのペトロナスツインタワー関連のグッズは比較的人気となっている。
マレーシアの休日は多い上に・・・
マレーシアは休日(祝祭日)が多い。その理由と、生活していると気になるもう1つの特徴についてまとめた。
マレーシアの言語は3種類
マレーシアではマレー語、英語・中国語の3つの言語が使われている。それぞれが、どの程度普及しているか、その実態に2年に渡るロングステイの経験から迫ってみた。
マレーシアの料理は日本人の口に合うか
移住してから、マレーシア料理を食べ続けたところ、途中で問題が起きた。日本人にとっては親しみやすい味であるものの、落とし穴もあることが判明した。

ホーム サイトマップ
マレーシア移住レポート 移住までの道のり 移住もただの通過点 下見なしで移住第2弾