マレーシア通貨

マレーシアの通貨、リンギット

マレーシアの通貨について

マレーシアで使われている通貨はリンギットと呼ばれ、RMと表記されることが多い。1リンギットは現在のレートで28円程度。

1リンギット=100セントで、マレーシアのお金は硬貨で5セント、10セント、50セントがある。紙幣では1リンギット、5リンギット、10リンギット、20リンギット、50リンギット、100リンギット。

なお、20リンギットと100リンギットは、マレーシアに住んでいても見ることが少ない。ATMでお金を引き出しても、50リンギットで出てくることが多いし、20リンギットは日本の2000円札に近い残念な存在感になっている。

マレーシアの通貨の中で、普段は50リンギット札が一番大きな金額の紙幣になるが(100リンギット札は珍しいため)、これでも日本円にすれば1500円足らず。かなり小さな金額となる。

ただ、マレーシアの場合には物価が安い関係で、特に不便は感じない。日常の支払いについては、むしろ100リンギット札だとタクシーのお釣りがないなど問題があるので、物価水準とのバランスを考えるとちょうどいいのかもしれない。

名字
メールアドレス

マレーシアの通貨、リンギット関連ページ

マレーシアの天気予報は当てにならない
マレーシアの天気は一日の中で変化が大きいため、予報を見てもあまり役に立たない。そこで、典型的なスコールの降りだすタイミングや、対処法についてまとめた。
マレーシアの物価を移住者が語る
マレーシアの物価は日本に比べて安い傾向にはあるものの、一部のものは日本と同水準、あるいはそれ以上になっている。移住して感じた物の価格についてまとめた。
マレーシアは時差が少ないので移住者には助かる
マレーシアと日本の時差は年間を通して1時間。この小さな時差と、サマータイムのような不安定な要素がないことが、移住者にとっては助かる要素になっている。
マレーシアでチップを要求される場面
マレーシアにおいては、基本的にチップを渡す文化はない。そうした人を見かけることもないが、ある場面においては例外がある。
マレーシアのお土産は決定打に欠ける
マレーシアには特徴的なお土産があるわけではない。ただ、その中でもクアラルンプールのペトロナスツインタワー関連のグッズは比較的人気となっている。
マレーシアの休日は多い上に・・・
マレーシアは休日(祝祭日)が多い。その理由と、生活していると気になるもう1つの特徴についてまとめた。
マレーシアの言語は3種類
マレーシアではマレー語、英語・中国語の3つの言語が使われている。それぞれが、どの程度普及しているか、その実態に2年に渡るロングステイの経験から迫ってみた。
マレーシアの料理は日本人の口に合うか
移住してから、マレーシア料理を食べ続けたところ、途中で問題が起きた。日本人にとっては親しみやすい味であるものの、落とし穴もあることが判明した。

ホーム サイトマップ
マレーシア移住レポート 移住までの道のり 移住もただの通過点 下見なしで移住第2弾